怠け男日記

面倒くさがりですが更新を頑張りたいです。

田中のおばちゃんの思い出

僕が通っていた小学校には"田中のおばちゃん"がいた。いつも学校の中をきれいに掃除してくれていたおばちゃんだ。いま思えば、小学校の用務員だったのかもしれない。

おばちゃんはコテコテの関西弁をしゃべるステレオタイプの関西人で、僕の中で関西のおばちゃんといえば田中のおばちゃんか末成由美*1だった。

おばちゃんの手入れにより、校長室の前の花壇はいつも彩りに溢れていた。花に興味はなかったけど、小学校の思い出を辿ると色鮮やかな花壇がセットで思い浮かぶ。

おばちゃんがいつから小学校にいたのかは定かではないけど、僕が小学校に入学する何年も前から働いていたという確信がある。

卒業式の際、卒業生は式場にいる人たちに向けて声を合わせてメッセージを贈る。そのメッセージは代々受け継がれてきたもので、6年間も聴いてきたから今も覚えている。それは次のようなものだった。

お父さん お母さん

 

おじいちゃん おばあちゃん

 

お世話になった先生方

 

給食のおばちゃん

 

田中のおばちゃん

 

来賓の皆さん

 

本当にありがとうございました!(卒業生一同、両側を向いてお辞儀)

給食のおばちゃんは不特定多数だけど田中のおばちゃんは名指しでメッセージに組み込まれていた。扱いとしてはお世話になった先生方よりも上位に来る。これはぽっと出の掃除のおばちゃんにはとても作れない実績だ。

小学校時代には様々な楽しいことがあった。運動会や全校生徒で行うリレー大会、放課後にけいどろで遊んだこと、他にもたくさん。学校でできたどの思い出もきれいな校舎とともにある。僕の思い出の中の小学校がきれいなままであり続けるのは、長く校舎をきれいに保ってきた田中のおばちゃんの功績だ。

 

田中のおばちゃん、本当にありがとうございました!(両側を向いてお辞儀)

*1:吉本新喜劇のベテラン芸人。ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー

迷惑メール職人に学ぶ広告文作成テクニック

ここ2ヶ月ぐらい、会社に頻繁に届く迷惑メールを楽しみにしている。


迷惑メールというのは読んでもらわないと始まらないから、件名が最も大事だと考えている。僕はWeb広告の仕事をしていて、クリックされる広告文を考えるのも業務の一つなので、迷惑メールが届くようになってからずっと注目していた。

 

会社に届くメールの件名は具体的にはこんなものだった。

  • 【無料】日本人の知らない投資の真実
  • プリンスホテルに完全無料で宿泊する方法
  • 【結論】時間を無駄にせず英会話をマスター

「無料」というワードを入れたり【】を使って文字を強調したりと、広告文を作る際に定石となっているテクニックが詰まっている。【結論】なんて書かれると、これさえ読めば手っ取り早く一番良い方法がわかるのか!と思ってしまう。

 

 

上に挙げた以外にもやはりアダルト系は多く、男の欲望に訴求するような件名も多い。

 

  • 身近な女性とHできる誘導術

これはぜひ身につけたいテクニックだ。ただ僕には身近な女性が母親ぐらいしかいないので使う機会は皆無だ。かなしい。

 

やはりってなんだよ。やはりって。

とはいえ、相手の不安感を煽るのも広告文を作る際によく使われるテクニックのひとつだ。

 

  • 一歩差をつけるピストン術

誰かと競うものではないだろ。差をつけてどうする。

 

  • 精子を遠くへ飛ばす方法

遠くへ飛ばしたい人が藁をもすがる気持ちで問い合わせるんだろうな。遠くへ飛ばしたい理由はわからないけど。

 

 

そんな感じで注目をしていたが、ここ最近で感心した迷惑メールの件名はこちら↓

 


あなたのH、暴走老人と同じです

 

 

これは開封せずにいられなくないですか?

 

世間の関心の集まる時事ネタを取り入れて興味を引きつつ、「あなたの」と書くことでこちらの不安感を煽っている。

 

いったいどんな理屈なのかわからないけど、自分のHが暴走老人と一緒にされちゃ黙っちゃいられねえ!と気になってつい開封したくなってしまう。これを読んだときは思わず唸ってしまった。

 

お盆の時期に入ってから迷惑メールの届くペースが明確に落ち、迷惑メール職人も夏期休暇を取るんだなあと想いを馳せながら、これからも期待を持ちながら迷惑メールボックスをチェックしていきます。

アプリなしでは思い出の場所にたどり着けなかった話

先日、アイマスのライブを観に出かけたときのこと。

少し早めに出かけたので時間が余っており、手持ち無沙汰だったので難波で散歩をすることにした。

僕は大学受験に失敗して、1年間ほど予備校に通っていた時期がある。予備校は難波駅から徒歩10分くらいのところにあった。繁華街とは真逆の方向にあり、川沿いにオフィスビルが並ぶ静かなところに立地していたため、通勤で毎日難波を通りはしてもこちらに来ることはなかった。

 

よし、ひさしぶりに予備校に行ってみよう

 

僕はJRなんば駅の方向に歩き出した。 

地下の涼しい通路を通り抜け、階段を登る。予備校に通っていたのはもう10年以上前のことになる。春頃はやる気に満ちていたっけ。当時の気持ちを思い出しながら日差しの強い外に出た。

そうそう、夏は今と同じようにめちゃくちゃ暑かったんだよな。いつも予備校にたどり着く頃には汗びっしょりになっていた。予備校までの微妙な距離が恨めしかった。

横断歩道を通りなんばHatchを横目に川を渡る。なつかしい。よく芸人さんが漫才の練習をしていたっけ。あの芸人さんはテレビに出るようになったかな。

川を渡り切ると信号がある。うん、ここを左だ。それから――

 

そこからの道がどうにも思い出せなかった。さっきの信号を左に曲がるまでは間違いない、はず。直前の判断も怪しくなってきた。

景色を見ればきっと思い出すだろうと思っていた。実際、過去に何度も見た記憶のある景色だった。だけど、予備校までの道のりはどうしても出てこなかった。

アプリに頼るのは嫌だった。ここまできたら最後まで自分の記憶で予備校にたどり着きたいと意地になっていた。Googleマップを使ったら負けな気がする。

その後、汗だくになりながら15分ほど歩き回ったけど見つけることはできず、友人との待ち合わせの時間に遅れそうだったので切り上げざるを得なかった。無念だった。

 

1年間も通った場所にアプリなしではたどり着けないというのは寂しいものだった。たとえ1年間という長い期間通った場所でも、10年も経つと忘れてしまうものなのだ。それはもう悲しいくらいに。

技術の発達によって行ったことのない目的地にも簡単にたどり着けるようになったけれど、わざわざ調べないとたどり着けないのは思いのほか寂しいものだ。記憶が完全に抜け落ちてしまう前に、用事はなくてもたまには思い出の場所を訪れるのは良いのかもしれない。

BUMPの『話がしたいよ』の歌詞を頑張って読解したらもっと好きになった

はじめに

BUMP OF CHICKENは中学生の頃に『天体観測』のヒットで知ってからずっと追いかけてきました。僕がBUMPに惹かれた理由の中で最も大きい要因は藤原さんの書く「歌詞」に感動したことです。

ずっと良い歌詞だなあと思っていたのですが、先日、「話がしたいよ」を聴いていて、「この曲の歌詞をしっかりと読解したい」という気持ちが高まったので、その解釈をこちらに書きたいと思います。

なおBUMPの皆さんは「曲の解釈はリスナーに委ねる」「解釈は人それぞれで良い」というスタンスだったと思いますので、こちらの記事の解釈も僕の個人的な解釈と考えて頂ければと思います。

www.youtube.com

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話がしたいよ 歌詞

緑字は国語的なつながり、その他の色分けは僕の解釈です。 画像を別タブで横に並べて読んでもらえるとわかりやすいかもしれません。

1番

持て余した手を 自分ごとポケットに隠した
バスが来るまでの間の おまけみたいな時間

街が立てる生活の音に 一人にされた
ガムと二人になろう 君の苦手だった味

だめだよ、と いいよ、とを 往復する信号機
止まったり動いたり 同じようにしていても他人同士
元気でいるかな

1段落目、主人公はバスを待っている間、手持ち無沙汰にしています。 また、冒頭の「自分ごと隠す」という表現で、主人公が自分の気持ちを出さずに隠してしまったことがわかります。この隠してしまった気持ち、というのが一体何なのかはあとで分かることになります。

次の段落では、主人公は街の音を聞いて、ガムを噛みながら「」のことを考え始めます。ここでは、街の生活音との対比で、主人公が「一人で」「孤独を感じている」ことがわかります。

また、ガムを噛むことで、一人でいることを強調しつつ、「君」を思い出すきっかけを作っています。非常に上手い表現です。「君」というのが誰であるかの答えはまだわかりませんが、苦手だった味を知っていることから、過去に主人公と近かった人物であることが読み取れます。

3段落目では、横断歩道を渡る人々が他人であることを意識して、さらに孤独を感じてしまう主人公が描写されています。

この瞬間にどんな顔をしていただろう
一体どんな言葉をいくつ見つけただろう
ああ 君がここにいたら 君がここにいたら
話がしたいよ

サビはそのままです。主人公はバスの待ち時間にふと寂しさを感じてしまったため、今この瞬間に君がいたら色々な話ができただろうと想像します。タイトルにもある「話がしたいよ」という気持ちに至るわけです。

2番

ボイジャーは太陽系外に飛び出した今も
秒速10何キロだっけ ずっと旅を続けている

それの何がどうだというのか わからないけど急に
自分の呼吸の音に 耳澄まして確かめた

1段落目、唐突にボイジャーが出てきます。なんの意味もなくボイジャーを出すわけはないので、自分とボイジャーには何らかの関係がありますが、今の段階ではよくわからないので2段落目に進みます。

2段落目では、ボイジャーのことを考えたあとに「自分の呼吸の音に 耳澄まして確かめた」とあります。 呼吸をしている => 生きている ということなので、自分が生きていることを確かめたのだと思います。

ここで1段落目に戻ります。主人公はバスを待ち、「君」のことを考えて立ち止まっている状態です。そんな自分と旅をずっと続けているボイジャーとを比較したのではないでしょうか。

つまり1,2段落では、立ち止まっている自分がまるで死んでいるかのように思えてしまったため、「自分が生きていること」=「自分がこれまで旅を続けてきたこと」を再確認したというわけです。

(別の曲になりますが、『銀河鉄道』ではこの部分のテーマについて深掘りして歌っています。まだ聴いていない人はぜひ聴いてみてください。『話がしたいよ』をより深く解釈できるかもしれません)

体と心のどっちに ここまで連れて来られたんだろう
どっちもくたびれているけど
平気さ お薬貰ったし
飲まないし

1行目で、前段で書いた「自分がこれまで旅を続けてきた」ということが裏付けられています。

2行目以降、疑問点が2つあります。「なぜお薬をもらったのに飲まないのか」「なぜお薬を飲まないのに平気なのか」ということです。

これは逆説的に考えれば、お薬を飲んだとしても効かないことがわかっているし、放っておいて問題ないとわかっているということです。つまり原因は、「君」と話したいのに話せないこと、であると推測できます。

どうやったって戻れないのは一緒だよ
じゃあこういう事を思っているのも一緒がいい
肌を撫でた今の風が 底の抜けた空が
あの日と似ているのに

1行目で主人公は、戻れないのは「君」も自分も一緒だと言っています。どこに戻れないのかは、このあとの3,4行目ではっきりします。

2行目のこういう事が何であるかはまだわかりませんが、「君」も自分と同じ気持ちでいてほしいと考えているようです。

そして3,4行目では、現在の風や空が「君」と過ごした日(過去)と似ている(けれど、全然違っている)ということを表しています。1行目で歌っていたのは、「過去に戻れない」という意味であったことがわかります。

抗いようもなく忘れながら生きているよ
ねぇ一体どんな言葉に僕ら出会っていたんだろう
鼻で愛想笑い 綺麗事 夏の終わる匂い
まだ覚えているよ
話がしたいよ

1,2行目では、主人公は「君」と過ごした過去のことを思い返していますが、どんな話をしていたのかは忘れてしまっていて思い出せなくなっています。

3行目、「鼻で愛想笑い 綺麗事」とあります。この綺麗事は、手前からの流れから読み取ることができます。

過去に「君」と話したことを思い出せなくなった =>ずっと過去の記憶を覚えていることなどできない =>永遠なんてない

つまり、「綺麗事」とは「永遠」の事を指し、色々忘れてしまったことからそんなものはないと愛想笑いしたのだと思います。

続いて、「夏の終わる匂い まだ覚えているよ」と続きます。これは、何もかも忘れてしまったわけではないというそのままの意味だと思います。

そして、一番最後に「話がしたいよ」というフレーズが来ます。これはこの時の主人公の気持ちであるため、前段の2行目で歌っていたこういう事に対応する部分はこの気持ちだと考えられます。

間奏〜ラスサビ

今までのなんだかんだとか これからがどうとか
心からどうでもいいんだ そんな事は

いや どうでもってそりゃ言い過ぎかも いや 言い過ぎだけど
そう言ってやりたいんだ 大丈夫 分かっている

1,2行目、「今までのなんだかんだ」とか「これから」はどうでもいいと主人公は結論づけています。

「今までのなんだかんだ」は過去のこと、「これから」は未来のことです。つまり、過去も未来も主人公にとってはそこまで重要なことではないと言いたいのだと思います。あるいは、「今」が最も重要だということかもしれません。

ここで少し振り返ってみると、1番、2番のサビでそれぞれ下記のように歌っています。

1番) 一体どんな言葉をいくつ見つけただろう
2番) 一体どんな言葉に僕ら出会っていたんだろう

よく似たフレーズですが、1番はこれから起こる「未来」のこと、2番は「過去」に君と話したことを歌っていることが読み取れると思います。

これに気づいたとき、なんて美しい対比構造なんだろうと感動しました。

4行目、「言い過ぎかも いや 言い過ぎだけど」とあるように、主人公は過去や未来の事をどうでもいいと思っているわけではありません。どちらも大事だけど、それよりも「今」が大事だという気持ちなのでしょう。

5行目、「そう言ってやりたいんだ」については、登場人物が「君」しかいないため、対象は「君」で間違いないと思います。そして、何を言うかというと、「過去・未来どちらも大事だけど、今が一番大事」だということ。

1番の冒頭で「自分ごとポケットに隠した」という表現がありましたが、そこで隠した気持ちとはこのことだったんですね。

5行目後半、「大丈夫 分かっている」は、「誰が」「何を」というのが色々な風に解釈できるようになっているのすが、個人的には、「主人公がこれから何をすべきか分かっている」ということだと考えています。ここの解釈は人それぞれだと思います。

そして、最後の行に続きます。

ガムを紙にぺってして バスが止まりドアが開く

ここまでガムは「君」への気持ちへの象徴でした。主人公は「君」の事を思いながらバスを待ち、「立ち止まっている」状態でした。

ガムを吐き出してバスに乗り込むというのは、「君」への気持ちに整理をつけ、次へと一歩踏み出すことの比喩なのだと思います。

「君」とは誰なのか

ここまでの流れをざっくりまとめると、下のようになります。

何らかの気持ちを抱えた主人公はバスを待ちながら「君」のことを考えていた
↓
「君」との過去とこれからのことを考えて、「君」と話がしたいと思った
↓
極端に言えば、過去やこれからのことはどうでもよいと「君」に伝えたい
↓
「君」への気持ちに整理をつけて、出発をする

ここで、「君」とは一体だれなのか、という疑問があります。

BUMP OF CHICKENの曲のほとんどに共通して言えることですが、「君」の解釈は色々な意味に取れるようにできています。

「恋人」だったり「友達」だったり、「過去の自分自身」だったり、時には「夢」のような概念だったりします。

前述しましたが、BUMPの皆さんは曲の解釈を聞き手に委ねているので、「君」が一体何であるかは好きなように捉えてもらえれば良いと思います。

面白いことに、いま自分なりの解釈をしたとしても、数年後に改めて聴いた時期やタイミングで解釈が変わることもあります。

そういう風に色々な解釈ができるように作られているから、BUMPの楽曲は広く多くの人に受け入れられ、長く愛され続けるのかもしれません。


今回、この曲の読解をしてみて完成度に驚き、この曲をより好きになることができました。

この記事が誰かの解釈の手助けになり、BUMPの曲をより好きになるきっかけになれば嬉しいです。

また気が向けば他の曲の読解をしたいと思います。それでは、またいつか。

母からもらったスマートウォッチが僕の心拍数を上げていく

おひさしぶりです。僕です。
前回の日記からだいぶ空いてしまいましたが、その間に就職したり誕生日を迎えたりしました。

完全に夜型人間だった僕ですが、就職と同時に朝7時に起きる生活に慣れ、土日も8時ぐらいには目が覚めるようになりました。案外簡単に治るもんですね。自分でも驚きです。

母からもらったスマートウォッチ

人からもらったものにケチをつけるなんて自分でも良くないなあとは思うのですが、そろそろ我慢ならないので吐き出させてください。もし読んだ方で気分を悪くされたらすみません。


先月、誕生日を迎えたのですが、その2週間ほど前に一足早く母親からプレゼントをもらいました。

夕飯にカレーでも作ってくれればそれで良かったんですが、「Amazonでタイムセールだったから」と母がスマートウォッチを買ってくれたようです。中国製のよくわからないメーカーのやつでした。


正直、今までつけていた腕時計がまだまだ使える状態だったし、今の時計が駄目になったらほしいなあと思っていた時計があったので、スマートウォッチをプレゼントされて少し困りました。

ですが、せっかく母親が自分のためによかれと思って買ってくれたものなので無碍にすることはできず、しばらくはつけることにしました。


このスマートウォッチ、睡眠時間・心拍数などを測って健康状態を確認できる機能があるようでした。専用のスマホアプリからログを見られるようになっています。

また、メールやLINEが来ると振動して通知してくれて、メールやLINEの内容まで確認することができました。

この点においてはまあまあ便利でした。特に、スマホをポケットに入れていると通知に気づかなかったりすることがあるので、LINEの通知にすぐに気づけるようになったのは良かったです。



スマートウォッチを使い始めて一週間ほど経ち、あることに気が付きました。

時計を見ているのに時間がわからない…


上の文章だけ見ると、もしかしたらデジタル表示だから数字が頭に入ってこないのかなと思うかもしれません。


違うのです。


時間が表示されないのです。


まずスマートウォッチは電池節約のため、腕時計を見る動作をしたときだけ時間を表示するのですが、その感度が悪いのです。

ゆっくり腕を見る素振りをしただけでは時間を教えてくれはしません。カッ、カッとキレのあるムーブで時計を動かす必要があります。

電車でつり革を掴んでいるときに時間を確認しようとしても無駄です。その程度の動きじゃ時間は表示されません。


そして、もし運良く時計が反応しても時間が表示されるとは限りません溜まっている未読のLINEやメールの内容のみが表示されます。

このスマートウォッチは画面いっぱいに一つの機能を表示するだけで、メールの文字が表示されているときは時間が表示されていません。

時間を表示するためには、スマートウォッチに備わっているボタン(センサー部分)を長押ししてメール機能から抜け出し、「エクササイズ」→「天気」→「設定変更」画面を通ってようやく「時間」が表示されます。


ちなみにボタンは一つしかついていないため、機能間の移動は一方向です。

もし誤って通り過ぎてしまうと「心拍数」→「血圧」→「万歩計」→「睡眠」→「メール」→「エクササイズ」→「天気」→「設定変更」と通ってようやく「時間」が表示できます。

腕時計なのに時間を確認するのに9手。


なんだこの最悪なUI


9手あったら羽生さんでも素人に負けるわ


これだけでもけっこうイライラするんですが、さらに鬱陶しいのが「心拍数/血圧の計測機能」。

先述のボタンがタッチセンサーになっており、デフォルトでの表示順が「時刻」→「心拍数」→「血圧」→…… となっているので、意図せずに触ってしまい心拍数や血圧の測定が始まり、完了の度にブルブル震えるのです。

時計が震え、メールが来たのかなと思ってスマートウォッチを見ると僕の血圧や心拍数が表示されています。

これがもう、本当に頻繁に起こります。


そりゃそうですよ!だって2手で届くんだもん




そんな感じで最近はスマートウォッチによくイライラさせられています。

ストレスがたまっているせいか、スマートウォッチに表示される血圧や心拍数も心なしか以前より高くなった気がします

その度に「お前のせいや」と思うのでした。

アイマス ゲーム配信のアーカイブ

配信告知はこちらから
だいたい金曜夜か土日にやることが多いです
くっきいP (@CookieProducer) | Twitter

アイマスOFA】2019年4月頃から配信

OFAのストーリー振り返り配信
これを残さないとPS3をいつまでも手放す気になれないのでコミュの復習がてら録画を残すことに。
ソロ曲のDLCエピソードもいつかはやりたいと思ってます。

Part1
1.春香(0:27:50 ~)
2.真美(1:35:10 ~)
3.響(2:02:40 ~)
4.あずさ(2:29:30 ~)
5.やよい(2:56:20 ~)
6.伊織(3:24:30 ~)
7.美希(3:51:50 ~)
おまけ(メールチェック、オールスターライブなど) (4:18:50 ~)

Part2
8.律子(0:44:10 ~)
9.真(1:07:35 ~)
10.千早(1:36:55 ~)
11.貴音(2:06:40 ~)
12.雪歩(2:45:50 ~)
13.亜美(3:21:50 ~)
土呂光島のお仕事(3:52:00 ~)

おまけ S4U(3:52:00 ~)

  • Precious Grain
  • 恋のレッスン初級編
  • 素敵なキセキ
  • オリジナル声になって
  • ハッピーラッキージェットマシーン
  • トキメキの音符になって

アイマス2】 2015年頃に配信

アイマスP歴2年ぐらいのときに配信
OFAをやったあとにアイマス2をやりました。
実況プレイを見たことがあったので進め方はだいたい知っていた感じです。

Part1 Part2 Part3 Part4 Part5

アキヤマ「このゲームには必勝法があるんだよ…」

「このゲームには必勝法があるんだよ…」

アキヤマはそう言って一旦家に帰り、妙にスッキリした顔で戻ってきてから手コキカラオケに挑んだ。